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カスタム加工 国鉄客車編3
前回に続き特急「つばめ」44系客車のカスタム加工を行います。
スロ60(特2等)
床下はデッキタンカラーでスプレイし、座席は赤、カバーを白で筆塗りしました。
フレキシブルプリントLED(FPC)を屋根裏に貼り付け完成です。
室内灯点灯しました。
スハ44(3等)
座席の内側をグリーン、外側をこげ茶、肘カバーを白で筆塗りしました。
FPCのChipLED6個が窓に平均して配列するよう、ダイオードの間にリード線を入れました。
室内灯点灯しました。
スハ二35(3等)
座席はスハ44と同色に筆塗りしました。
LED室内灯ですが、荷物車エリアの明かりを暗くするために、FPCのChipLEDの2個をクリアオレンジで厚めに塗りました。これで2種類の光ができました。
室内灯点灯しました。
これで全車輌終了しました。C62東海道形+スハ二+スハ+スハ+スハ+スハ+マシ+スロ+スロ+マイテの豪華編成でかつての往年の走行を実現しました。
おまけ 80形湘南電車とのツーショット
カスタム加工 国鉄客車編2
昭和26年(1951年)にC62/EF57がスハ44系客車を牽引し特急「つばめ」として東京大阪間を8時間走破しました。KATOから2008年に発売されたスハ44系特急「つばめ」7輌セットの中から1等展望車マイテ39と食堂車マシ35を加工します。
マイテ39
室内座席を着色する前に、床下をデッキタンカラーでスプレイし、展望座席と1等座席を筆塗りしました。
LED室内灯を取り付けるのですが、展望座席は実際にはシャンデリアが付いていて黄色味がかっていますので、電球色のフレキシブルプリントLEDのChipLEDの展望席側2個をクリアオレンジで筆塗りしました。そうすることで2種類の光の室内灯ができます。
室内灯の色が違っていますね(デジカメ写真ではわかりにくいですが)
マシ35
テーブルと座席を筆塗りしました。電球色のLED室内灯を貼り付けました。
スハ44とスロ60の加工後、所有してるC62東海道形で走行するのが楽しみです。今月入線するEF57も待ちどうしいな!!
20年前の車両を安価にカスタム加工する9
3か月前KATOよりEF57が発売されると聞いて懐かしさのあまりすぐに予約しました。発売は今月25日で到着するが楽しみです。小学生の頃、故郷山形に遊びに行くときに客車を上野から牽引したのがEF57でした。
20年前に購入したKATOの10系寝台客車7輌セットを牽引するのに、取り出してみました。内容はスハネ16,オハネ12,オハネフ12x2,オロネ10,スロ62,オシ17でスハネ、オハネを各1輌追加したので9輌です。さらに今年KATOの「ニセコ」でオユ10が発売したので、追加して合計10輌になりました。
当時の説明書

オハネフのテールライトユニットにはもうすでにLEDが使われていました。豆球かと思いましたが、交換の余地がありません。

カスタム加工は各車輌の座席塗装とLED室内灯取り付けだけになりました。
スハネ、オハネ、オハネフ、オロネの寝台車は青色をプリントしカットして貼り付けました。スロとオシはアクリル塗料の刷毛塗りです。
オハネフ12,スハネ16とオハネ12は同タイプ
オロネ10
オシ17
スロ62
例のごとくフレキシブルプリントLEDを各車輌に貼り付けます。
オユ10の取付例
カスタム加工後です。






Coming EF57 soon.
20年前に購入したKATOの10系寝台客車7輌セットを牽引するのに、取り出してみました。内容はスハネ16,オハネ12,オハネフ12x2,オロネ10,スロ62,オシ17でスハネ、オハネを各1輌追加したので9輌です。さらに今年KATOの「ニセコ」でオユ10が発売したので、追加して合計10輌になりました。
オハネフのテールライトユニットにはもうすでにLEDが使われていました。豆球かと思いましたが、交換の余地がありません。
カスタム加工は各車輌の座席塗装とLED室内灯取り付けだけになりました。
スハネ、オハネ、オハネフ、オロネの寝台車は青色をプリントしカットして貼り付けました。スロとオシはアクリル塗料の刷毛塗りです。
例のごとくフレキシブルプリントLEDを各車輌に貼り付けます。
カスタム加工後です。
Coming EF57 soon.
カスタム加工 国鉄客車編1
昭和33年(1958年)に初の「ブルートレイン」として登場した国鉄20系客車のKATOモデルをカスタム加工します。
KATOから1992年に発売された20系6輌編成を、当時購入していました。カニ21+ナロネ21+ナシ20+ナハネフ23+ナハネ20+ナハフ20の編成です。集電シューは付いておらず、テールランプ、室内灯はオプションでも点灯できない構造になっていました。オプションはカプラーN交換とグレードアップシールだけです。台車はピン止めでした。塗装も現発売のモデルとは格段に違います。旧モデルの加工は無理と判断し現在のモデルを購入しました。
当時の説明書

当時の車輌
今回はナハフ20とカニ22を加工します。両車輌共ナックルカプラーに交換しました。
ナハフ20
テールライトはLEDを使用しているので以前より数段明るくなっておりますのでそのままに、LED室内灯と乗務員室の照明を取り付けます。フレキシブル電球色LED基板に3x1.5mmの白色LEDを1KΩのRを付けてハンダします。リード線はポリウレタン銅線を使っておりますので+-接触しても大丈夫です。白色LEDはクリアオレンジを塗って電球色にします。


車輌の屋根裏に貼り付けます。乗務員室のLEDは両面テープで貼り付けます。


座席はアクリル塗料で紺色に塗り、ライトユニットカバーは元々の暗いグレイより明るいグレイにしました。
乗務員のフィギアを接着します。


車体を合わせて完成です。いい感じです。



カニ22
LED室内灯と乗務員室の照明はナハフ20と一緒です。


乗務員のフィギアは乗務員室の真ん中に接着します。

なかなかです。

KATOから1992年に発売された20系6輌編成を、当時購入していました。カニ21+ナロネ21+ナシ20+ナハネフ23+ナハネ20+ナハフ20の編成です。集電シューは付いておらず、テールランプ、室内灯はオプションでも点灯できない構造になっていました。オプションはカプラーN交換とグレードアップシールだけです。台車はピン止めでした。塗装も現発売のモデルとは格段に違います。旧モデルの加工は無理と判断し現在のモデルを購入しました。
今回はナハフ20とカニ22を加工します。両車輌共ナックルカプラーに交換しました。
ナハフ20
テールライトはLEDを使用しているので以前より数段明るくなっておりますのでそのままに、LED室内灯と乗務員室の照明を取り付けます。フレキシブル電球色LED基板に3x1.5mmの白色LEDを1KΩのRを付けてハンダします。リード線はポリウレタン銅線を使っておりますので+-接触しても大丈夫です。白色LEDはクリアオレンジを塗って電球色にします。
車輌の屋根裏に貼り付けます。乗務員室のLEDは両面テープで貼り付けます。
座席はアクリル塗料で紺色に塗り、ライトユニットカバーは元々の暗いグレイより明るいグレイにしました。
乗務員のフィギアを接着します。
車体を合わせて完成です。いい感じです。
カニ22
LED室内灯と乗務員室の照明はナハフ20と一緒です。
乗務員のフィギアは乗務員室の真ん中に接着します。
なかなかです。
カスタム加工 国鉄電車編2

昭和47年~55年(1972~1980)まで関西方面で活躍した国鉄153系新快速です。。その頃20代の私は親父が大阪赴任で西宮に住んでいたせいもあり、良く関西方面に遊びに行きました。0系新幹線で東京から京都で降り新快速に乗り換えて三宮に行きました。(新幹線の特急券が安くなるからね)。なんせ早かったな~。阪急/阪神との競争もあり、京都/大阪間は29分で国鉄在来線の特急よりも早かった。特急は新大坂には停車したが、新快速は京都の次は大阪まで止まらなかった。車輌も153系のオールクロスシートでした。また阪神ミニ周遊券なるものがあり、1週間、東は滋賀/西は明石/南は奈良など乗り放題だった。
先週末ホビーショップ犬小屋主催の鉄道模型フェスティバルでKATO153系新快速高運転台6輌編成(2007年製)を見つけて即購入しました。表示価格の10%引きで4.5Kのスペシャルプライスです。程度もAクラスです。さらにKATOスーパーひたち増結4輌セット(2011製)を4.05K, KATO EF58(2004製)を2.7K購入、共に新品同様です。何かえらい得した気分でした。
クハ153のカスタム加工
分解するとKATO153系は165系,475系などと一緒で屋根を外すタイプになります。(前のBlogのオハ31系で加工しています。)
前尾灯はLEDを使っていますが、高輝度でないので交換します。2.3.4mmの角形LEDをヘッドライトに使ってみました。サイズ的にはちょうどいいね。テールは3mm球の赤を使いました。角形にはクリアオレンジを塗って電球色にします。
運転席の照明を3x1.5mmの白色LEDにポリウレタン銅線でハンダして前尾灯カバーの上に接着します。
LEDはクリアオレンジで塗って電球色にします。運転手のフィギアを付けるのですが在庫切れでした。
ライトユニットをカバーに組み込んで座席板に付けます。
LED室内灯をフレキシブルプリント基板(FPC)を使い、6個のLEDが車輌の窓の中心になるようブリッジダイオードとFPCの間にリード線を入れてハンダします。走行中のチラツキを解消するために積層チップコンデンサーをハンダします。またダイオードと反対側の+に1KΩのRをハンダしておきます。
FPCは屋根に貼る前に運転席照明LEDのポリウレタン銅線とハンダした後、屋根に貼り付けます。
集電は集電シューを折り曲げて、動かないように両面テープで貼り付けました。床下/窓ガラス/座席板と組み込み固定したあと、最後に屋根に貼ったFPCの電極板を集電シューを接触させて、屋根を組み込み完成です。
前尾灯、運転室照明、室内灯 いい感じです!
モハ152(M)のカスタム加工
集電シューはKATOオリジナルのを使用しました。ショートしないよう室内灯ユニットの板の部分をカットして入れました。FPCの電極板はそのままだと、金属部分に接触していますので2mm位カットします。
モハ152,153の室内灯点灯です。均一した激光ででいい感じです!
EF58,80系との夜のスリーショットです。
当レイアウトで走行をお楽しみください。近々座席の塗装をしなくては!
カスタム加工 JR電車編1
前にBlogにした113系近郊形6輌編成にグリーン車二階建て車輌を増結したくて、ヤフオクでゲットしたTOMIXサロ124をカスタム加工しました。 一階座席と二階座席をばらしてそれぞれブルー系とグレー系に塗装し、1.5x3mmのマスキング白テープで座席カバーを貼ります。
LED室内灯を取り付けるのですが、一階席と二階席を別々にして取り付けを行いました。角から角まで万遍無く均一に照らすためです。二階席と通常席のはレキシブルLED(FPC)はLED8個,一階席は4個で加工しました。ブリッジダイオードをLED側に寄せつけ、新しいFPCのLED2個分をカットして1KΩの抵抗と共にハンダします。一階席用はそのまま使うと外からLEDが見えてしまうので、LEDだけを個別にバラして、1x4mmのプラ板に1KΩの抵抗とハンダします。接続にポリウレタン銅線を使用しております。
一階席用LED室内灯
一階座席と二階座席を合わせるときに二階用のFPCの+-にハンダします。気を付けなければならないのが
ハンダこてが座席に接触しないようにしなくてはなりません。屋根に貼り付けます。
床下に集電シューをL形にして挿入し、FPCの電極板と接触させて合わせます。完成です。
端から端までの均一な激光と一階席も均一に光っています。
カスタム加工 国鉄電車編1
去年の7月銀座Mデパートで開催された鉄道模型ショーでM/Aの国鉄70系スカ色6輌セットを約55%引きで購入しました。80系の湘南電車とともに大好きな車輌です。標準装備のアーノルドカプラーは車輌間隔が広いのでKATOカプラー密連形に交換します。前後にかなりのガタツキが発生しますので、車輌側に寄せて接着します。かなり狭くなりましたが、TOMIXのR280レールは問題なく走行します。
前尾灯をLED加工しようと思いばらしてみたら角形LEDが3個も使っていましたので加工するところがありません。そのはずこのセットは2009年発売なので、もうLED化になっていました。
LED室内用を付けるのですが、今までのLED6個ではどうしても端が光が弱くなりますので、先頭車は7個、中間車は8個のLEDを付けることにします。消費電流が少し増えますが,元々LEDは小電流です。1.2Aのコントローラーであれば15輌位までは、問題なく激光で走行します。
ブリッジダイオードを通常でフレキシブルLED(FPC)にハンダすると、どうしても間隔があいてしまいます。FPCのLEDのすぐ脇でカットし、ダイオードの+をLEDに直接ハンダします。-はFPC真中の-ポリウレタン銅線でハンダしました。先頭車用の追加LED1個は新しいFPCのLED1個分をカットして1KΩの抵抗とともにハンダします。
中間車用の追加LED2個は同様にLED2個分をカットして1KΩの抵抗とともにハンダします。中間車はトイレがなく端からすぐに窓なので均一に光るようになりました。
先頭車用LED室内灯
中間車用LED室内灯
1
カスタム加工 台湾新幹線編
2007年から台湾に新幹線が走りました。台北/高雄345KMを最速1時間36分で走行する700系ベースの日本製新幹線です。台湾では700T系という形式になります。2年前台湾に出張に行ったときにNゲージ台湾新幹線700T系を購入しました。台湾には模型専門店はなく、台北駅か近くのショッピングモールの店でしか売っていません。駅の店は売り切れでなし。モールのKmall WINGMAXという店でありましたが、車輌のみのセットはなく、パワーパック/レール/車輌4輌のセットのみしかなくしかたなく買いました。製造は日本のKATOです。パワーパックはスタンダードSのACアダプター方式(台湾110V)なので日本では100Vに変えれば使えます。出力電圧は少し下がりますが、そのままでテスト用に使用しています。車輌は1号車,8号車(動力車),9号車(パンタ車),12号車です。ばらしてみました。
KATOの500系新幹線共通のパーツを使用していました。台車(4356),動力台車(4365),カプラー付き幌(4257)などです。モーター車のジョイントなども破損したときはKATOから購入できますね。台車には集電シューは付いています。
先頭車の前尾灯を高輝度のLEDに交換します。元付いているのもLEDですが、高輝度ではなく迫力ないので、3mmの白と赤に交換しました。LED室内灯と同時に運転席の照明に3x1.5mmのChipLEDを付け加えて屋根に貼り付けました。集電方式は国内版のKATOと一緒ですので簡単にできます。
カスタム加工した先頭車です。
動力車と中間車にLED室内灯を取り付けるのですが、車両の長さが約155mmと長いので、10cm(LEDx6)のフレキシブルプリント基板だと短すぎて室内に万遍無く光が行き届きません。LEDを2個追加して8個にして貼り付けました。やり方は前回のBlogで紹介したように1KΩのRを付けます。
動力車の集電シューはオリジナルの穴が開いたのを使用しました。
中間車のLED室内灯を取り付けて点灯した状態です。
前に製作加工した中国高速鉄道CRH3とツーショットで撮ってみました。(実際はありえない映像ですが!)
4輌では実車と異なる編成ですので是非12輌編成で走行したいと思います。
当レイアウトでは最小Rが280ですので700Tは走行不可ですので、他の運転会での走行をお楽しみください。
カスタム加工 LED室内灯キット編
現在発売させている車輌の長さはレールバスの68mmから新幹線の158mmまで様々です。市電とかもっと短いのもあるかも? これらに取り付けるLED室内灯も各車輌の長さにあわせる必要があります。また車輌全体を光らせるのか部分に光らせるのかで長さが違ってきます。LED室内灯キットを使って、長さの加工をしたいと思います。

キットのフレキシブルプリント基板LED(FPC)は5cm(LED 3個)ユニットで点灯するようになっております。途中でカットすると、カットしたユニットが点灯しなくなります。5/10/15cmの長さがちょうど車両に合えばいいのですが、そうもいきません。キットは10cmになっておりますのでこれを短くまたは長くする加工をします。
1.LEDを4個の長さにする
LED4番目と5番目の間でカットします。4番目側に少し余裕を持ちます。4番目の脇の表面をヤスリで銅板が見えるまで削ります(あまり削りすぎないように銅板が剥げてしまいます)。→の間に1KΩ 1/6Wの抵抗をハンダします。あとは屋根に貼り付けるだけです。


2.LEDを5個の長さにする。
151と明記している抵抗と6番目のLEDの間でカットします。抵抗側に少し余裕を持ちます。抵抗の脇の表面をヤスリで銅板が見えるまで削ります。→の間に1KΩ 1/6Wの抵抗をハンダします。



3.LEDを7個以上の長さにする
新幹線は158cmととても長いので10cmでは全体が点灯しません。5cmにカットして繋げて15cmにしてもいいし、LED1個、または2個にして繋げて長さを調整して、ちょうどいい長さにしましょう。


また、ストラクチャーの照明用として使用するものいいかと思います。

キットのフレキシブルプリント基板LED(FPC)は5cm(LED 3個)ユニットで点灯するようになっております。途中でカットすると、カットしたユニットが点灯しなくなります。5/10/15cmの長さがちょうど車両に合えばいいのですが、そうもいきません。キットは10cmになっておりますのでこれを短くまたは長くする加工をします。
1.LEDを4個の長さにする
LED4番目と5番目の間でカットします。4番目側に少し余裕を持ちます。4番目の脇の表面をヤスリで銅板が見えるまで削ります(あまり削りすぎないように銅板が剥げてしまいます)。→の間に1KΩ 1/6Wの抵抗をハンダします。あとは屋根に貼り付けるだけです。
2.LEDを5個の長さにする。
151と明記している抵抗と6番目のLEDの間でカットします。抵抗側に少し余裕を持ちます。抵抗の脇の表面をヤスリで銅板が見えるまで削ります。→の間に1KΩ 1/6Wの抵抗をハンダします。
3.LEDを7個以上の長さにする
新幹線は158cmととても長いので10cmでは全体が点灯しません。5cmにカットして繋げて15cmにしてもいいし、LED1個、または2個にして繋げて長さを調整して、ちょうどいい長さにしましょう。
また、ストラクチャーの照明用として使用するものいいかと思います。
20年前の車両を安価にカスタム加工する8
KATOが1991年に発売した189系”グレードアップあさま”7輌編成をカスタム加工します。現在 実車は信越線 長野/直江津間の普通列車「妙高」で余生を送っています。
先頭車クハ189のカスタム加工
前尾灯ユニットを取り出して、電球からLEDへ交換します。ヘッドライト用は高輝度3mmΦLED白色,
テールライト用は2x3x4mm角形LED白色(テールレンズが横からの光で光るようになっている為、3mmΦLEDでは直線性はいいですが、横は弱い為)を使用しました。3mmΦLEDを電球色にするためにクリアオレンジを塗りました。
運転室照明に3x1.5mmLEDをLED室内灯に追加します。運転台にあらかじめTOMYTECフィギアをカットして接着しておきます。付け方は以前の記事と一緒です。
屋根に貼り付けて、床下に集電シューを入れ、合わせて完成です。
こんな感じに出来上がりました。
他の車輌のカスタム加工
座席にTMYアクリル塗料を塗りました。登場時のピンク系とブルーグレー系の交互にしました。グリーン車も同色で1.5mmの白色マスキングテープを3mmにカットしてカバーを付けました。
昼間はボビーセンターK、夜は蕨鉄道に乗り入れた189系”グレードアップあさま”特急系電車7輌編成の走行をお楽しみください。
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