So-net無料ブログ作成
検索選択

さよならJR371系あさぎり号2

3年前に購入したMICROACE371系特急あさぎり7輌セットをカスタム加工します。
1.カプラー交換
元々のアーノルドからKATOカプラー密連形Aに交換しました。前後に少しガタつきがでますので車輌側にボンドで接着します。これでガタつきがなくなり車両間隔が狭くなりました。
P1010962.JPG
P1020085.JPG
2.2階建車両のLED室内灯取り付け
サロハ371の2階と1階をLED室内灯を取り助けるのに白色FPCのChipLED6個(10cm)と3個(5cm)を使用します。
このFPCは5cm単位にカットできるのがいいですね!
長いFPCとブリッジダイオードと電極板を半田付けします。この窓の配置が少し違いますのでFPCとダイオードの間にリード線約15mmを入れます。集電シューはL型に折り曲げ車体の床下と座席板の間から入れます。

P1010963.JPG
P1010799.JPG
P1020084.JPG
短いFPCにリード線約70mmを半田付けして車両の階段部分の隙間に通してから長いFPCに半田付けします。
1,2階の屋根の取り付けて、本体と床下を合わせて完成です。
P1010974.JPG
P1020119.JPG
かなり激しく光っています。
P1020095.JPG
P1020094.JPG
3.モハ370(M車)のLED室内灯取り付け
M車は電源が元々の室内灯のスプリング電極しか取れないので、集電シューを折り曲げて使用します。
P1020113.JPG
4.クモハ371運転室のLED照明
今回は試行錯誤しました。室内灯がテールランプを照らしてしまって常時点灯しっぱなしになってしましました。
実車は運転室と客室が透明ガラスで仕切られて前面展望ができますが、模型ではヘッド/テールライト点灯のため黒色で仕切られていれ運転席は光りません。白色FPCとブリッジダイオードと電極板を半田付けしさらに約10mmのリード線でChipLEDと1kΩのRを半田付けし、本体の屋根に貼り付けます。前回のクモハ157と同様なやり方です。
P1020076.JPG
ライトユニットと仕切り板を取り出し中を打ち抜きます。TMYのドリルの1mmで数箇所穴を開けてカッターで切るのが一番よさそうです。
P1020036.JPG
運転室後方がライト基盤が丸見えになってしまうので、プラ板で蓋をつくります。真ん中が角形LEDに当たるので真ん中を少しくり抜いておきます。これをライトユニットの中から溝に押し込みます。
P1020040.JPG
P1020039.JPG
テールライト用のChipLEDをライト基板からポリウレタン銅線(コパル電子製)で半田付けします。
P1020073.JPG
テールライトのアクリル板は真ん中部分はカットして両端部分をテールライトの部分へ入れて接着します。
ライト基板とChipLEDを真ん中に入れて接着します。より中へ行くよう真ん中をくり抜いておきます。
P1020074.JPG
P1020052.JPG
床下の先頭部分はライトユニットをぶつかりますのでヤスリで削ります。
仕切り板を床下へ接着します。
P1020044.JPG
P1020078.JPG
ライトユニットをかぶせます。本体を床下を合わせて完成です。
運転室から客室へ貫通しています。
P1020097.JPG
P1020103.JPG
P1020108.JPG
平成3年から21年間活躍している新宿/沼津間の特急「あさぎり」号7両編成をお楽しみください。お疲れ様でした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

関連リンク