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"グランライトS”の四季島への取付2 [グランライトS室内灯]

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KATOのE001形<TRAIN SUITE 四季島>にグランライトS室内灯を取付けております。今回はE001-5のラウンジ車,この車両は門柱灯と暖炉が,E001-6のダイニング車はテーブルライトが点灯しますのでグランライトSをそのまま取付点灯したのでは、門柱灯などが死んでしいます。そこで減光すれば生きてきます。
グランライトSの減光方法です。黒い部品(ブリッジダイオード)脇のチップコンデンサーとLEDの間をカットします。点灯色は電球色を使用しております。
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チップコンデンサーをハンダを溶かして外します。もう一つチップコンデンサーが付いておりますのでチラツキ軽減も大丈夫ですが,他の端子に付け加えることも出来ます。
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コンデンサー撤去後の端子の+と室内灯ユニットの端子の+の間にチップ抵抗(今回は1KΩを入れました)入れてポリ線などで繋ぎます。ー端子はそのまま繋ぎます。
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車体の屋根に貼りました。仕切板はありませんので真中です。
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点灯してみました。
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内装が白色なのでナチュラルホワイト色ぽくなっておりますが,実車に近くいい感じです。
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写真ではわかりずらいのですが門柱灯も点灯しているのがわかります。
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暖炉も。
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ピアノも。
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次回はE001-6ダイニング車です。
To be continued
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