So-net無料ブログ作成

コアレスモーター対応室内灯2 [コアレスモーター対応室内灯]

DSCF9005-1.jpg
コアレスモーター対応室内灯のサンプルが出来上がり、前回は導通テストを行いました。今回はオハ46に取付しKATOのコアレスモーター搭載のC12で牽引しました。C12の走行起動電圧1.3Vで既に室内灯が点灯しております。
DSCF9003-1.jpg
コントローラーはTOMIXのTCSパワーユニットN-1001-CL(PWM方式)を使いました。点灯色はナチュラルホワイト色です。
DSCF9006-1.jpg
超スロー走行を撮影しました。ご覧ください。

To be continued

2015年ローレル賞受賞式典 [イベント]

DSC_0042-1.jpg
昨日26日は2015年ローレル賞を受賞したJR東日本EV-E301系(愛称ACCUM)の受賞式典が栃木県烏山駅で開催され参加してきました。
EV-E301系は現在EV-E300-1+EV-E301-1の固定1編成(26年J-Trec総合車両製作所製造)のみ烏山/宇都宮間で運行しております。10:03宇都宮発で烏山駅に向かいました。
DSC_0003-1.jpg
途中大金駅でキハとすれ違い。
DSC_0010-1.jpg
宇都宮/宝積寺(東北本線)の電化区間は架線からの電力で走行,また回生電力で蓄電池の充電も行います。宝積寺/烏山間の非電化区間はパンタグラフを降下させ蓄電池の電力のみで走行し、ブレーキ時の回生エネルギーを蓄電池に充電を行う、まさにエコ電車です。さらに烏山駅には充電設備がありパンタグラフを上昇して急速充電を行います。
烏山駅
DSC_0044-1.jpg
ローレル賞ロゴ
DSC_0045-1.jpg
式典前に烏山線烏山駅でロレール賞のHMを付けた車両の撮影会がありました。
EV-E300-1(1号車宇都宮寄り)
DSC_0029-1.jpg
EV-E301-1(2号車烏山寄り)
DSC_0032-1.jpg
DSC_0031-1.jpg
急速充電中
DSC_0035-1.jpg
連結部
DSC_0026-1.jpg
ACCUMロゴ
DSC_0025-1.jpg
運転席(E300-1)
DSC_0009-1.jpg
式典は鉄道友の会須田会長の挨拶からスタートし、12:29発宇都宮行での出発式で無事終了しました。
DSC_0049-1.jpg
DSC_0050-1.jpg
帰りの車内。
DSC_0053-1.jpg





2015 第55回全日本模型ホビーショーへ [イベント]

DSC_0002-1.jpg
昨日は26~27日に東京ビッグサイト西2ホールで開催される全日本模型ホビーショーへ。前日の25日は業者招待で一般公開に先駆けて撮影してきました。毎年5月に開催される静岡ボビーショーを少し小さくした感じでした。鉄道模型関係ではKATO,TOMIX, MICROACE,MODEO,GreenMax, DDF, ポポンデッタなどが出展しておりました。各出展会社の新製品を中心に撮影してきました。
KATO
サウンドカードE233系のデモ展示
DSC_0015-1.jpg
今後の新製品、255系など
DSC_0017-1.jpg
コアレスモーター搭載C59動力
DSC_0020-1.jpg
10系寝台急行安芸など
DSC_0024-1.jpg
TOMIX
北斗星,キハ261系,H5系
DSC_0032-1.jpg
DSC_0033-1.jpg
新型パワーユニット
DSC_0038-1.jpg
12-0系客車
DSC_0042-1.jpg
381系
DSC_0043-1.jpg
キハ82/485-3000系白鳥
DSC_0051-1.jpg
MICROACE
中国工場での生産供給が改善されのか新製品がラインアップされました。
DSC_0055-1.jpg
DSC_0056-1.jpg
DSC_0057-1.jpg
DSC_0058-1.jpg
DSC_0059-1.jpg
GreenMax
コアレスモーター搭載のE653系に引き続き小田急1000系,名鉄6800/6500系も新動力搭載。
DSC_0011-1.jpg
DSC_0012-1.jpg
DSC_0013-1.jpg
MODEMO
やっと発売になった東京都電8800系
DSC_0068-1.jpg
DSC_0070-1.jpg
番外編アオシマの1/50,DD51ディスプレイモデル。
DSC_0052-1.jpg
DSC_0053-1.jpg
 





コアレスモーター対応室内灯1 [コアレスモーター対応室内灯]

DSCF8988-1.jpg
予てから開発中のコアレスモーター対応室内灯が出来上がりました。早速テストしました。まだ発売前なので部品の配列部分を伏せております。
DSCF8984-1.jpg
厚さはグランライト同様、最大2mmです。
DSCF8986-1.jpg
起動電圧を測定しました。0.94Vです。コントローラーはKATO製パワーパックスタンダードSを使用しております。
DSCF8989-1.jpg
KATOのコアレスモーター搭載の蒸気C12などは1.3V, GMのE653系では1.7Vで走行し始めますので走行する前から室内灯を点灯することが出来ます。
これから量産いたしますが価格は未定です。
To be continued

運転会 in Nパークとだ [運転会]

DSC_0074-1.jpg
昨日22日は久しぶりの運転会を埼玉県戸田市のNパークとださんで開催しました。ここはグランライト室内灯の販売では大変お世話なっております。http://n-parktoda.com/
P1100146-1.jpg
レイアウトは全9線あり、本線長は高架線38m,地上線33m,地上複線は留置線2線,ヤード5線あります。
P1100150-1.jpg
今回のメンバーはHiraさん、前回レトモさんから参加いただいておりますWさん、今回初参加の宇都宮のSさん(当方の室内灯取付けた車両の画像をいつもお送りいただいております。)です。
当方はEF510+26系カシオペア,C57+ばんえつ物語(オコジョ展望車), 381系しなの, 257系500番台を持ち込み走行しました。
DSC_0071-1.jpg
DSC_0003-1.jpg
DSC_0076-1.jpg
DSC_0019-1.jpg
DSC_0056-1.jpg
Hiraさんの新しい車両,台湾鉄道「普悠馬」号 他。
DSC_0009-1.jpg
DSC_0022-1.jpg
DSC_0031-1.jpg
Wさんの車両,583系ゆうずる, E655系なごみ 他。
DSC_0025-1.jpg
DSC_0028-1.jpg
DSC_0030-1.jpg
Sさんの車両, 北斗星(最終編成),205系 他。
DSC_0038-1.jpg
DSC_0067-1.jpg
いつものとおりHiraさんが動画にとり編集していただきました。ご覧いただければと思います。





B6 2109号 [イベント]

DSC_0115-1.jpg
昨日は鉄道友の会主催の日本工業大学(埼玉県宮代町)に動態保存されていますSL「B6 2100形-2109号」の乗車/撮影会に参加してきました。
大学の工業技術博物館前の蒸気機関車展示館で展示しております。1981年(明治24年)に英国ダブス社で製造し日本に輸入され、東北本線/中央本線で活躍しました。1970年に廃車になりましたが、1992年に修復を始め2002年に定期有火運転を開始しました。また2008年には文部科学省より登録有形文化財に登録されています。現存する日本最古の動態蒸気機関車といえるでしょう。
DSC_0087-1.jpg
車輪配列は先輪がなく動輪3軸/従輪1軸のC1形
DSC_0096-1.jpg
2100形の登録順位番号は1号機が2100号。10号機であったため2100形-2109号になりました。
DSC_0074-1.jpg
DSC_0109-1.jpg
約400PSで当時としては大馬力でした。
DSC_0098-1.jpg
DSC_0104-1.jpg
英国ダブス社の銘板
DSC_0116-.jpg
ピット内
DSC_0126-1.jpg
構内に敷かれた約140mの線路
DSC_0110-1.jpg
5人の客を運転席に乗せて出発。
DSC_0120-1.jpg
運転室内
DSC_0117-1.jpg
出発進行!
DSC_0122-1.jpg
月1回(第三土曜日)乗車体験ができます。
また工業技術博物館では207点を超す工作機械を展示していて7割が動く状態。鉄道関係の工作機械を撮影してきました。
英国製の車輪旋盤。
DSC_0076-1.jpg
上毛電鉄で使用していたガラス製水銀整流器
DSC_0078-1.jpg
某JR駅(JRから内緒にと)で使用していたトランス。
DSC_0080-1.jpg
信越本線横川駅で開業当時に架設されていた跨線橋の脚柱(鋳鉄柱)が博物館前に保存展示されています。
DSC_0131-1.jpg
DSC_0133-1.jpg




グランライト新LED室内灯 ハンダレス取付 [グランライト新LED室内灯]

DSCF8973-1.jpg
ハンダ付け苦手な方に朗報です。グランライトの取付でハンダ付けが一切なしで取付ができました。
TOMIX SLばんえつ物語(オコジョ展望台)セットのオハ12に取付けてみました。必要なものは導電性銅箔テープ(10mm幅), ヤスリ(金属と紙など)です。
DSCF8972-1.jpg
室内灯ユニットを車両の窓の位置に合わせて付属のプラ板にはります。電極を金属ヤスリで銅の地肌が出るまで削り、さらに細かい紙ヤスリ(ヤスリスティックフィニッシュ)などで表面を磨きます。
DSCF8953-1.jpg
DSCF8955-1.jpg
表面をクリーナーなどできれいにして銅箔テープを幅5mmにカットして貼ります。長さはプラ板の端から10mm長くします。
DSCF8956-1.jpg
電極部分を上からインレタツールなどで強く押し付けます。これは銅箔テープを電極板に密着,馴染ませて通電をよくするためです。
DSCF8957-1.jpg
通電テストします。OK。
DSCF8958-1.jpg
車両屋根裏に貼ります。プラ板からはみ出ている部分は妻面に貼ります。これで完成です。
(TOMIXの場合、床下の集電スプリング挿入部分が邪魔しているのでプラ板の脇をカットしております。)
DSCF8963-1.jpg
DSCF8964-1.jpg
集電シューは従来とおり折り曲げて端から入れます。集電シューの角度を少し斜めにして妻面の銅箔テープに強めに接触するようにします。
DSCF8962-1.jpg
オンザレールで点灯しました。きれいに端まで均一に点灯しております。
DSCF8965-1.jpg
DSCF8967-1.jpg
MAの車両も同じようにできます。
KATOの車両の場合、一番端で集電するために2mm角のブラ材を入れます。長さは車両の種類によって変わります。1.5~3mmの間かな。
DSCF0078-1.jpg
今後グランライトにハンダレス部品を入れようと思っておりますが,コストアップになりますので、ハンダレス専用のグランライトで販売するか検討中です。




E653系 1100番代しらゆき3 [グランライト新LED室内灯]

DSCF8946-1.jpg
GreenMaxのE653系1100番代しらゆきにグランライト新LED室内灯を取付けました。点灯時車体が透ける問題はシールを貼ることで解消しました。また妻面も透けていたのでここにも貼り完璧です。
DSCF8935-1.jpg
DSCF8936-1.jpg
室内灯は最初モハE653-1102(T), モハE652-1102(M), クハ652-1102(T), クハ653-1102(T)の順にスプリング集電で取付けましたが、最後のクハ653で問題が発生。
GMの説明書には室内灯を組込む場合は座席パーツをカットしてくださいと書いてあります。折角座席パーツが付いたのに信じられません。
DSCF8941-1.jpg
集電スプリング受けが少し見えますがスプリングは入りません。ここは窓がありここだけ座席がないのは不自然です。またスプリング集電では丸見えです。
そこでカットする前の集電スプリング受けに入る小さいスプリングを使うことにしました。カプラー用スプリングです。これは長さが短いので当方の集電シューにハンダして使うことにしました。
室内灯ユニットができました。LEDは5個にカットして窓が端まであるのでブリッジ側に1個追加しております。
DSCF8939-1.jpg
DSCF8940-1.jpg
車両の屋根裏に貼りました。
DSCF8942-1.jpg
DSCF8944-1.jpg
オンザレールで点灯しました。スプリング方式と違って外からほとんど見えません。また座席をカットしなくて済みました。
DSCF8947-1.jpg
DSCF8948-1.jpg
前回は12Vフルで点灯しましたが、今回は9Vで点灯です。透けておりません。妻面も。
DSCF8949-1.jpg
DSCF8950-1.jpg
The End(E653系 1100番代しらゆき)
グランライトのハンダレス取付が可能になりました。またコアレスモーター対応の室内灯が出来上がりました。次回で。

E653系 1100番代しらゆき2 [グランライト新LED室内灯]

DSCF8915-1.jpg
GreenMaxのE653系1100番代しらゆきにグランライト新LED室内灯を取付けましたが、車体のプラ材素材の問題で透けてしまいました。
以前当方のLEDフレキシブル基板を購入していただきました新潟のHIROさんのブログ「今日のLED工作」http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_nmlcに載っていましたので早速まねさせていただきました。
DSCF8933-1.jpg
A-ONEのシールをカットして貼ることにしました。下地がかくせる修正タイプです。
まず窓ガラス裏面の窓以外の所に貼りました。
DSCF8895-1.jpg
車体は窓ガラスの位置以外の表面が白い部分に貼りました。
DSCF8896-1.jpg
屋根との境目にも。
DSCF8897-1.jpg
オンザレールで点灯しました。
DSCF8910-1.jpg
大分解消されたと思います。表題とこの画像は12Vを通電した状態ですので通常走行ではほとんど目立たなくなります。また抵抗を入れ減光すれば完璧です。お試しいただければと思います。
To be continued

E653系 1100番代しらゆき1 [グランライト新LED室内灯]

DSCF8930-1.jpg
GreenMaxのE653系1100番代しらゆき4両編成が入線しました。新動力(コアレスモーター)搭載で発売前の展示会で話題になっておりました。
DSCF8927-1.jpg
編成はクハE6531102+モハE6521102(M)+モハE6531102+クハE6521102です。
車体と床下にバラしてみました。着色した座席パーツが付きました。
DSCF8917-1.jpg
動力が小さくなったためM車も座席パーツが付きました。
DSCF8918-1.jpg
コアレスモーター新動力の起動電圧を測定してみました。1.72Vから超スロー走行しました。
DSCF8901-1.jpg
モハE6531102にグランライト室内灯(ナチュラルホワイト色)を取付ました。集電シューを差し込むところがありませんの、スプリング方式にしました。グランライトの電極にスプリングをハンダしました。
DSCF8898-1.jpg
DSCF8899-1.jpg
後は屋根裏に貼って床下の集電箇所へ接触するだけです。
DSCF8916-1.jpg
オンザレールで点灯してみました。案の定心配してた事が!完全に透けてしまっています。
DSCF8911-1.jpg
GMはプラの素材がKATOなどと違うので、以前入線した817系もそうでした。
DSCF8913-1.jpg
DSCF8914-1.jpg
対策をしました。ほとんど透けません。
DSCF8910-1.jpg
種明かしは次回で。
To be continued