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20系寝台特急「日本海」EF81 [TOMIX車両]

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KATOの20系寝台特急「日本海」基本7両と在籍するナハネ20 6両で13両のフル編成が出来上がりましたので、牽引機をどうするか?手持ちがEF58しかありません。
仲間から借りて来ました。TOMIX EF81ローズピンクです。KATOのもありましたが、JRマークが印刷済で1968年のヨンサントウ時代には合いませんね。
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これで金沢/秋田間を牽引した走行を再現したいと思います。
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ヘッドライトが黄色で点いているのかどうかわかりません(常点灯モード)。
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1608の小さいChipLEDが付いていました。2012の電球色に付け替えしました。常点灯でもかなり明るいです。
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また大阪/米原間を走行したEF58に「日本海」のHMを掲出しました。
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先日JMRAでキャスコから購入した21m級16両ケースに丁度収まりました。もう1両余裕があります!
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運転会へ準備完了です!

20系寝台特急「日本海」ナハネフ20 [新LED室内灯キット]

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先日KATOから発売になった20系寝台特急「日本海」基本7両セットですが、ナハネフ20だけのアッセイを購入しようかなと悩んでいたところ、割高だし結局7両を購入入線しました。
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これでナハネ20は10両以上在籍しております。床下セットをナハネフ22と比べてみました。
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22はライトユニットのカバーで少し出っ張りが、今回はリニューアル車掌室が再現しておりました。中間にリネン室があります。
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またカニ21も車掌室が変わりましたね。
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ナハネフ20用に室内灯ユニットを作成しました。新LED室内灯キットのナチュラルホワイト色を使用。330オームで減光しております。
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前回の20系寝台車同様に寝台の仕切り部分にLEDを配置して、均一に点灯するようにしておりますが、中間にリネン室があるためここにLED1個分配置しております。
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トイレ部分に白色LEDを追加。
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後進時車掌室点灯用に3216白色ChipLEDを追加しました。
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車体に取り付けました。
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オンザレールで点灯しました。少し暗いところもありますがいい感じです。
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トイレの小窓の一つが暗いですね。LEDの配置をずらしましょう。
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グランライトNSがRM MODELSに掲載されました [グランライトNS室内灯]

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昨日発売のRM MODELS256号(2016-12)のパーツ・アクセサリーコーナーにグランライトのハンダ付け不要バージョン「グランライトNS」が掲載されました。
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NEW MODELカラーグラフコーナーでは白色/ナチュラルホワイト色/電球色の点灯状態を載せていただきました。
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今までハンダ付けがネックで購入を控えていたユーザー様に少しでも拡販できればと願っております。これからもグランライトご愛顧よろしくお願いいたします。

アルプス氷河特急3(室内灯取付) [新LED室内灯キット]

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KATOのアルプス氷河特急の増結4両の室内灯取付がうまくいき、点灯状態もいい感じなので牽引機付の基本セットを探していたところ、ヤフオクで6.6Kで出品者が当方と目と鼻の先のY模型なので、直接行って購入してきました。
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状態は新品同様でした。
早速Ge4/4-Ⅲ機関車にショートカプラーを付け、常点灯加工もして撮影しました。
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また前回のパノラマバー車両の室内灯が明るすぎたので減光しました。その分廊下側が暗くなっております。またYFSのフィギアを入れてみました。
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あと基本セットの1等車と2等車の室内灯取付が残っていますが、来月予定のの運転会には十分間に合いますね。
また今週の22/23日(土日)で蒲田で開催される第39回日本鉄道模型ショウ(JMRA)ですが、今回は事情により出店を見合わせました。期待していただいたお客様には大変申し訳なく思っております。今後は出店の意向です。今後ともよろしくお願いいたします。
The End(アルプス氷河特急)



アルプス氷河特急2(室内灯取付) [新LED室内灯キット]

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KATOのアルプス氷河特急は元々室内灯が取付出来ない構造になっておりますが、無理?して取付を強行しております。車体の室内灯ユニットの取付は無事終了しましたが、最後に台車集電があります。いろいろ試してみました。
Web上に載ってたchihiro式です。http://blogs.yahoo.co.jp/chihirosys/26450663.html
0.25mmのリン青銅線を折り曲げて車輪のピポットに接触させる方法です。出来上がりました。
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ダメでした。折り曲げでピポットへの接触力を調整するのですが、坂でも重くて転がって行きません。
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次にTOMIXの旧式集電を使ってみました。これも重くてダメでした。
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リン青銅板で集電板を作ることにしました。0.1mm厚に穴を開け。
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鋏で切り出しました。
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0.25mmのリン青銅線をカットして集電板の真中にハンダ付けしました。
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台車に0.4mm位の穴を開けて差し込みます。転がりは集電板がないのとほとんど同じに転がって行きます。
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4両分出来上がりました。
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リン青銅線を折り曲げてその上にスプリングをハンダします。台車と床下の間の距離が短いので通常のスプリングは使えません。KATOのカプラースプリング(柔らかい方)をハンダ付けしました。
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これでも長いので半分にカットして、はみ出たリン青銅線をカットしました。
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但し、ハンダ付けを素早くしないと台車を溶かしてしまいます。集電板の銅色が少し見えていますが、黒メッキでもしますか?
車体側のメッシュ導電テープの上だと台車の動きが悪いので、スプリングの接触部分だけ導電銅箔テープを貼りました。
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またメッシュ導電テープと銅箔テープの相性は良く貼るだけで通電します。
出来上がりました。後は車体に嵌めるだけです。
オンザレールで点灯しました。手で4両の車両を動かすと少し重くなっておりますが、6~7両だったら問題ないかと!
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2等車
パノラマ車両なので真横からだとLEDが少し見えますが、気にならない範囲です。
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1当車
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パノラマバー車両
明るすぎましたね。後で減光しましょう。
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次回、フィギアでも乗せてみましょうか?
To be continued



アルプス氷河特急1(室内灯取付) [新LED室内灯キット]

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KATOのアルプス氷河特急はなぜだか室内灯を取付けできない作りになっております。パノラマ車両なのでプリズム使用では外から丸見えになってしまうのが理由でしょうか?
8月JAMで綺麗に点灯した氷河特急を見て、
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当方も独自で簡単に取付ようと模索してたところぽちフェスで増結セット4両が格安で売っていたので、まあ失敗しても負担はありますが(泣。
この車両はいくつか問題点があります。
1.座席と床下に集電シューを入れると座席板が浮いてはまりませんので使用不可です。
2.床下には集電の銅板が付けられない構造です。
3.台車集電はどのようにするのか悩むところです。
追加パーツは極力使わないで既存のを使うことで安価にあげるつもりです。
パノラマ2等車から先に取付けました。
床下の集電に使うのはこれ、グランライトNS(ハンダ付け不要)に使用してるメタルメッシュ導電テープ。
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これを床下に一部カットして貼りました。
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また室内灯の集電は集電シューを使えないのでスプリングを使うため座席の端にメタルメッシュ導電テープ貼りました。
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床下と合わせると接触して通電します。
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室内灯ユニットはパノラマ車両の窓の境目に新LED室内灯キット(白色)をカットして繋ぎ(前のレーティッシュ鉄道ベル二ナ急行と同じ方式です),
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乗務員室用にLEDを追加してチラツキ軽減用のコンデンサーも取付けました。
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またもう片方にはブリッジダイオードの入力側にスプリングをハンダ付けして、出力側の+に470Ωを付けて減光しております。
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車体ができました。
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通電テストをしました。問題なく点灯しております。
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パノラマ1等車も2等車と同じ方式です。
スプリング用の端子です。
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室内灯の点灯色はナチュラルホワイト色を使いました。
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トイレ部分の廊下用にLEDを追加しました。
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パノラマバー車両
窓が少ないのでグランライトを使いました。ブリッジダイオード、コンデンサーも付いていますので簡単に取付できます。
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カフェ部分はナチュラルホワイト色, 厨房は白色にしております。カフェのLED部分はパノラマウインドウなのでプラ板を貼っておりません。スプリングも室内灯ユニットの端子にハンダ付けするだけで簡単です。
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ラウンジ部分があるのでLEDを追加しております。
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車体に貼りました。
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グランライトへのスプリング取付は間隔が狭いので、接触しないようにプラ板で仕切っております。
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出来ました。
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後は台車集電ですが、四苦八苦しております。次回で。
To be continued




グランライトNS(ハンダ付け不要)室内灯発売中 [グランライトNS室内灯]

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グランライトNS(ハンダ付け不要)LED室内灯が売れてきました。発売当時はさほどでもなかったのですが、ヤフオクでは新規の落札が多くなり、また秋葉原、レンタルレイアウト店でも取扱量が増えております。また関西方面では大阪日本橋亀屋さんが取扱いを開始しました。
この製品に使用するメタルメッシュ導電テープですが、
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5mm幅で50m巻のを5cm単位にペーパーカッターで切って入れていたのですが、カットと袋詰めに時間がかかりいい方法はないかと? 6両分で12枚必要になります。
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工場に頼んで作ってもらいました。出来上がったのがこれ。
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12枚x8=96枚のシートです。これを8つにカッターで切るだけです。
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これ2つ折りにして袋に入れております。実は12枚+おまけがついており実際は13枚になっております。1回貼って失敗などで剥がすとまた同じところで貼ると集電不良になり使えませんので、余分に入れております。また台紙から剥がしやすくなっております。
余った5mm幅巻は旧タイプの車両とか集電が元々ない車両(外国形など)にカットして使えそうです。
昨日出荷したレンタルレイアウトNパークとださん向け。通常のグランライトよりNSの方が増えております。
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今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。




関西遠征3(鉄学館へ) [旅行記]

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阪神5700系ブルーリボン賞行事が終了後は、大阪寺田町にあるレンタルレイアウトの鉄学館へお邪魔しました。以前の寺田町の鉄道感の店舗が一旦移転して、同じ場所ではないですが近くに鉄学館として再開した店舗です。レイアウトもすべて新規で製作しておりました。
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かの有名な餘部鉄橋があります。ここでトレトレ時代からの同年代,実土佳里さんと待ち合わせ久しぶりの再会となりました。
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ターンテーブル付機関区も。
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当方はカメラカーの走行でレイアウト前面展望を撮影。あいにく高さ制限でホームに接触、ゴハチの牽引になりました。
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レーティッシュ鉄道ベル二ナ急行をスイスの山岳地帯のイメージで走行してみました。
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またここでヤフオクの常連RYさんと曹禺、初対面でしたががいろいろお話できて大変楽しいひとときを過ごさせていただきました。RYさんの現美新幹線。素晴らしい出来です。
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社長に新しい室内灯の話をしたらぜひ取り扱いたいと、来月にもう一度訪問予定になるかな?。
The End(関西遠征)

関西遠征2(亀屋さんへ) [旅行記]

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初日は室内灯の販売で大変お世話になっております日本橋鉄道模型ショップ/レンタルレイアウトの亀屋さんへお邪魔しました。訪問前に近鉄大阪阿部野橋へ行き先月デビューした近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」を撮影しました。
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今一番予約が取れない列車?
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3両編成で1.3号車は座席スペース,2号車はラウンジ車両になっております。各号車にはシンボルマークのエンブレムが入っております。
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車内には入れないので室内は撮影できず、反射してNGでした。
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JR天王寺駅では関東ではもうお目にかかれない車両が今も現役です。
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特急はるか&くろしお
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また227系から取付けられた転落防止幌が225系などの従来車への取付が進んでいました。
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亀屋さんへ到着。
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N/HOのレイアウトがリニューアルされすべての番線で走行できます。
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当方は前回Nパークとだで走行できなかったEF58+青大将とレーティッシュ鉄道ベル二ナ急行を2時間ほど走行させていただきました。
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室内灯を取付けたばかりの各車両。
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またカメラカーでの録画走行もしましたので後日編集してアップしたいと思っております。
To be continued






関西遠征1(阪神5700系ブルーリボン賞行事) [イベント]

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鉄道友の会主催の阪神5700系ブルーリボン賞行事に当選したので久しぶりに関西へ行って来ました。2日にブルーリボン賞贈呈式が阪神甲子園駅で開催されました。あいにく後方からの見学で正面からの撮影はできませんでした。
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終了後祝賀列車に乗車し甲子園から石屋川車庫へ。編成は5701(1号車)+5801(2号車)+5802(3号車)+5702(4号車)の4両編成。到着後撮影会を行いました。今回は神戸側4号車からの撮影のみでした。
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残念ながら、ヘッド/テール点灯してくれませんでした。
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5702(4号車)
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4号車+5801(3号車)
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ドア付近のブルーリボン賞記念ステッカー。
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先頭車の阪神タイガースの標識板を掲示する運転室助士側上部にはブルーリボン賞記念の標識板を掲示 。
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ヘッドマークには王冠をあしらったブルーリボン賞記念ステッカー。
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車内の様子です。あらゆる工夫が凝らされておりました。
1号車(5701)室内灯はLEDの蛍光管を使用しておりました。
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運転席
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乗務員室背面のブルーリボン賞プレート。
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4か国語対応の32インチハーフサイズの車内案内モニター。
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前面展望のモニターも。
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路線図。
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VVVFインバーター制御の主回路システム
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ドア開閉ボタン。
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変わっているところでは、袖仕切り。
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つい居眠りできそうですね。
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ちょい乗りシート。立ち座りやすいように膨らんでおります。小生(年寄り)には座りやすかったですね。
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普通席と優先席の吊革の色分け。
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撮影終了後は梅田に向けて出発、ジェットカーとしての高加減速運転を継承し 途中60Kmからの減速と100Kmへの高加速を体験しました。ゆえに愛称は「ジェットシルバー5700」と命名されました。
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無事梅田駅に到着後解散となりました。
阪神電車さんから記念品をいただきました。
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グッズ販売では先行販売の鉄コレ5700系2両セット思わず購入してしまいました。
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To be continued