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パンタスパークキット応用編 [パンタスパーク]

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パンタスパークキットですが誠に不本意ながら今月からヤフオクの価格を200円値上げさせていただきました。基板加工が大変で思いのほか時間がかかっているためです。現在はVer.2になっておりLEDを2個まで極性を気にせずに取付できます。
兵庫県のH様より購入前に点滅間隔は調整できるのかお問い合わせがありました。点滅間隔は標準の2倍と1/2に変更することができます(取扱い説明書には明記しておりません)。
1/2に短くする方法。矢印のパターンをカットするだけです。
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2倍に長くする方法。位置が異なります。
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H様は点滅間隔を1/2にしてLED2個を交互に点滅するのではなく同時に点滅する方法で購入されました。今月21~23日に開催される鉄道模型コンベンションへ「ポッポ屋」という名で出展なさいます。
大変楽しみです。


パンタスパーク取付レビュー2 [パンタスパーク]

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最近,個人のお客様でパンタスパークキットを購入して取付する方が増えております。ハンダ付けを練習してうまくなった方もいらっしゃいます。
先日、大分のお客様でうまく取付できないので取付依頼が!九州で取付してくれるところがないのでお引き受けすることにしました。
パンタスパークキットで一番難しいところはChipLEDのハンダ付けですね。これさえ出来れば後は普通のハンダ付けです。過去のブログに掲載しておりました。
http://zhuanglong.blog.so-net.ne.jp/2014-06-10
交直両用60Hzの九州地区での活躍したTOMIX475系のモハ474(M車)に取付けました。
基板の位置は屋根裏の少しへこんでいる所にしました。0.5mm厚のプラ板にブリッジダイオードを接着しております。
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LEDからの0.1mmポリウレタン線はパンタグラフの取付穴から屋根裏に来ています。交差しないようにテープで固定しております。現在はVer.2なのでLEDの+-に関係なく接続できます。
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M車なので電極板がそのままでは車両に収まらないのでカットして短くしております。
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集電はこのようにしました。反対側でも集電できるので、室内灯の取付けに使用します。
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パンタを下げた状態。
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パンタを上げた状態。
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パンタスパーク中。
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接着の硬化する時間を考慮しなければ、慣れた方なら30分位で取付できます。トライしてみては!




新パンタスパーク5 [パンタスパーク]

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先日の関西遠征でパンタスパークを組込んだE7/E6系を貸レで披露したところ非常に好評でしたが関西には取扱いしているところがありません。実佳鉄道さんに案内されて訪問した近鉄阿倍野から15分位の河内松原「もけいや松原」さんでお見せしたところ大変気に入っていただき取扱いしていただけることになりました。ここはオリジナル商品の販売、後進時車掌室点灯LED取付などで有名で、加工は非常に丁寧で定評があります。またWEBSITEにも載せていただきました。
http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/index.html
パンタスパークを搭載した車輛の動画がご覧になれます。
表題の写真は500系東海道/山陽新幹線のぞみのパンタ車にパンスパークを搭載してみました。詳細は後日アップいたします。




パンタスパーク取付レビュー1 [パンタスパーク]

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パンタスパークキットを購入された方が車輛に組み込んだ点滅画像を紹介いたします。
千葉県K市のSHさん、この方は当方の室内灯のヘビーユーザー様でもあります。
EF510に取付けました。(すいませんメーカー聞くの忘れました)
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パンタグラフに取付けたChipLEDからの線は高圧線の碍子を取り外して車輛の中に入れています。
よく光っています。
先日パンタスパークを組込んだ200系新幹線を「蕨鉄道」へ入線させていただきました。ご来店の際には是非ご覧になってください。

1005 チップLED for パンタスパークキット [パンタスパーク]

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ヤフオクに出品中のパンタスパークキットのChipLEDは1608(1.6 x 0.8mm)が同梱されておりますが、さらに小さい1005(1.0 x 0.5mm)のLED(世界最小?)が入手できたので、早速試してみました。
今までのChipLEDと比べてみました。
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左から1005, 1608, 3216(新LED室内灯完全キットに使用)
0.1mmポリウレタン銅線をハンダしてみました。もちろん拡大鏡なしでは作業できません。
両面テープでLEDを固定して、ハンダ箇所にフラックスを塗り、ハンダを盛っておきます。コテは一瞬あてるだけです。
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何とができました。750Ωを繋いで点灯してみました。
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パンタスパークキット用に使えますね。パンタグラフの小さい新幹線用にはいいと思います。





新パンタスパーク4 [パンタスパーク]

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現在ヤフオクに出品中のパンタスパークキットをTOMIXのELに取付けてみました。
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車輛の改造などがあるかもしれないので、もう20年位前に発売された古いEF81「北斗星」に組み込んでみました。交流区間の走行ということでパンタグラフは1個だけにLEDを取付けました。さすが付属のブリッジダイオードでは入りきらないので、薄型タイプを使用して無改造でできました。
パンタスパーク基板が丁度ボディーの屋根裏に収まります。接点部分に室内灯フレキシブル基板の+-ターミナルをカットして、カプラースプリングをハンダしました。
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動力部はライト基板から+-を出し、ターミナルにハンダして位置決めして両面テープではりました。
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動画に撮りました。ご覧ください。




新パンタスパーク3 [パンタスパーク]

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新パンタスパーク基板をTOMIX E2系に取付けてみました。1608サイズChipLEDが丁度パンタグラフの真中に収まりました。カラーは白色で、さらに青白くするために「クリアブルー」を少し塗りました。
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動画を撮りました。実車と同じような感じになったと思います。

また、本日ヤフオクに出品しました。

新パンタスパーク2 [パンタスパーク]

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KATO E2系に取付けた新パンタスパーク基板の取付け方はいたって簡単ですが、一か所細かい作業があります。1608サイズのChipLEDに0.1mmポリウレタン銅線でハンダしてパンタグラフにボンド付けしないてはなりません。ポリウレタン銅線をパンタグラフの取付穴に通して車内に引き込みます。慣れるとすんなりできますが!
後は基板にハンダして、片方にブリッジダイオードをハンダするだけです。
通常は室内灯の集電と同じくブリッジダイオードに電極板をハンダして集電しますが、取付場所が窓がなく室内灯を点灯しなくていい場合は屋根裏に両面テープで接着します。
新幹線の場合、床下にかなりのスペースがありますので、今回は床下収納でしてみました。そうすることにより室内灯は端から点灯することができます。床下と車体に分解しました。
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さらに床下を分解。
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ウェートを取りました。
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ブリッジダイオードの~~部を付属の集電シューにハンダしております。
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次回はTOMIX製に取付けてみたいと思います。
To be continued

新パンタスパーク1 [パンタスパーク]

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約2ヶ月前に運転会メンバーの「ばんげ鉄道N広場http://bangetetudou.blog.fc2.com/」のMさんがハンドメイドのパンタスパーク回路の基板を皆さんに披露したところ、非常にいい感じなので、Mさんの協力で当方が量産することにしました。ハンドメイドのは基板が大きいので車輛の中の収納がぎりぎりですので、室内灯などを取付できませんでした。新たに表面実装の小さい基板を作成し、新パンタスパーク基板が完成しました。
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サイズは8 x 18.5mm 厚さは2.5mm以下になりました。
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ハンドメイドと比べてみました。
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ハンドメイドのはブリッジダイオードが直結でしたがが、新基板はセパレート式にして空いているスパースに収納できます。また当方の室内灯のブリッジダイオードを共用することもできます。
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早速KATO E2系1000番台「はやて」のE226に取付けてみました。当方の白色LED室内灯も同時に取付けています。
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取付けたのはM車でなくT車ですので、走行していませんが動画に撮りました。ご覧ください。

取付け方は次回で!To be continued






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